Precious

 

作詞作曲/直江啓太

 

 

 

 

どんな感動的なベストセラーの小説より

たった4小節に込められた想いが心を突き刺すような

 

君との時間が一生のうちのたった1ページだったとしても

そんな大きな力を持っている気がしているんだ

 

いつも不安なときにだけ 君の姿 探してしまうけれど

きっと塞いだ時にさえ どこからか君のことを感じている

 

ちょうど買ったばかりの アンティークの時計は

誰かに想いを注がれながら輝いて巡りめぐってきたんだ

 

君が僕に教えてくれた見えない宝物は

いつか出会うべき人へ、そう愛すべき人へ

 

凛と佇む木々のように 強く生きていけたらって思うけれど

涙こぼれてしまうから また誰かと繋がっていく必要があるんだよ

 

pleasure precious

決してキレイなだけじゃない

pleasure precious

もう色褪せはしないもの

 

いつも不安なときにだけ 君の姿探してしまうけれど

きっと塞いだ時にさえ どこからか君を感じてる

ずっと癒えない傷跡も いつか笑って言えるその時まで

すっと澄みわたる青空に また明日を思って歌うんだよ